受講生の声

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受講生の声

入塾を検討されている方の参考になれば幸いです

島崎純也さん

 
大野さんのこちらの写真塾の特徴を考えてみたのですが、大きく3つあると感じています。
1.自主性を重んじる
2.長い期間をかけてじっくりと成長する
3.プロからのアドバイスがもらえる
 
ぼくが感じるのはこの3点です。1の自主性については、こちらの塾にはあまり強制力がなく、あくまで個人の自主性に任されている印象でした。もちろん課題は出されますが、絶対!という印象は受けませんでした。また、講習ビデオも一から十まで細やかに説明というよりも、ポイントのみを説明し、残りは自らが考えることを促されている印象があります。こちらのスタイルに合うかどうかはその人次第ですが、ぼくの場合は合いました。次のポイントの2つ目にもつながるのですが、自分の頭で考えるからこそ、成長があると思っているためです。
2つ目の、長い期間をかけてじっくりと成長するという点ですが、塾のコースにもよりますが、おおよそ一年間が通常の講習期間だと思います。
他の塾では1ヶ月とか下手すれば1週間とかのコースもありますが、大野さんの塾はそちらと比べても、結構期間は長めです。試行錯誤しながら一年間やると、自ずと力はつくかと思います。短期間で身についたものは同じく短期間で抜けてしまうかもしれませんが、長い期間をかけてじっくりと身につけたものは、そう容易く抜けないと思います。
最後の、プロからのアドバイスをもらえるという点は、言わずもがなだと思います。なかなかプロの方から直接アドバイスをもらえることはないと思います。
以上がぼくが感じる大野さんの塾の印象です。入塾を検討されている方の参考に、少しでもなれば幸いです。

フォトマスターコースからの嬉しいフォトコン入賞

殿川由美さん

 
写真を始めて3年たった頃、独学で撮影を楽しんでいたものの「私、基礎をちゃんと知らないしそもそも知らないところがわからない。。」と漠然と過ごしていました。  ある日、SNSの広告に大野先生の写真塾が現れ早速無料のメールマガジンを申し込みました。それまで別の無料メールマガジンを読んだことはあったのですが、そのまま立ち消えになっていました。  ところが、先生のメールマガジンは楽しく真っ直ぐなお人柄が滲み出ていて、「あー大野先生に教わりたいな〜!」という気持ちになり最終回を待たずに「フォトマスターコース」を申し込んでいました。
それからは毎月写真の基礎というピースが埋まっていくようで、目から鱗のお話、全く知らなかったこと、いかに適当に又あれこれ入れて撮影していたかなど大変勉強になりました。  中でも印象深いのは、講義のテーマは毎月違いますが、教わった内容が後のテーマの被写体を撮影する時にとても大切になるということです。
実際私は、受講中あるフォトコンに応募してなんと入賞を戴くことが出来ました。いつかはフォトコンと思っていたので、とても嬉しかったです。 毎月の大野先生のご講評は端的でわかりやすく、どこを直せばよいかすぐわかります。 奥深い写真の世界への最初の道標として「フォトマスターコース」オススメです。クラスの方々からも大きな励みをいただきながら、楽しい充実した1年間をどうも有難うございました。
 

アラ古希の自分でも気付きややる気が出てきて励みになり、

押切勝さん

メルマガを読み始めたのが大野先生を知るきっかけになりました。そして、コロナ禍で外出自粛の時期に写真塾の案内が届きました。
メルマガのテーマが他の写真家とは違っていて、風景の撮り方とか花の撮り方といった具体的な内容ではなく、どちらかというと抽象的でどのように表現するのかという視点で設定されていて興味があったのと、今まで系統だって写真やデジカメについて学んだことがなかったので、思い切って入塾しました。
今まで「フォトマスタークラス」「写真表現クラス」「 RAW現像クラス」と3期続けてきましたが、一番感じたことは毎月のテーマに合った写真を撮影することの難しさや大変さでした。今まで行き当たりばったりで運任せで好きなものを撮影するのとは違った苦労がありました。その分、被写体の種類や撮影方法、表現の仕方が増えて、出来上がった写真をイメージしながら主役や光の当たり方、背景など色んな要素を考えつつ、一つ一つの写真を丁寧に撮るようになりました。
月に1回のミーティングでは提出した宿題の写真をプロがどういう見方をするのか、どのような考え方するのかいろいろ聞くことができ勉強になりました。また、どのように改善すれば良いのかの指摘もあり、アラ古希の自分でも気付きややる気が出てきて励みになり、4期目の「ゼミクラス」に入ってしまいました。

勤務先のフォトコンで準優勝を獲得出来ました

藤林さん

素敵な写真を見る度に自分も綺麗に撮ってみたい!でもカメラを買ってマニュアル読んだり雑誌を見ても上手く撮れないし、何か暗い!」そんな時、みんなの写真塾に出会いました。
動画を何度も観て設定をメモり実戦を重ね判らない事は写真を送り先生からアドバイスをいただき再チャレンジしました。
ご時世で中々カメラに向き合う事ができない毎日で、私は二年間受講しました。基本は身につけ勤務先のフォトコンで準優勝を獲得出来ました。ありがとうございます。
 

 

それまで漠然と撮っていた姿勢から、“被写体の何を見せたいのか”、“何をテーマにするか”を考える姿勢に変わりました

梅原レダさん


入塾する前はただ漠然と撮っており、SNSで素敵な写真を目にしては、”自分もこういう写真撮りたいなぁ、どうすればいいんだろう”、と悩んでいました。
F値、被写界深度、シャッタースピード等々の基礎的な用語は分からな事だらけで、写真の本を読んでもなかなか理解できませんでした。先ずは基礎を学びたい、でも通う時間がない、本での独学は無理…  どうしようと悶々としていた所に、SNSで大野先生の初心者講座を発見し、試しに参加。これならついて行ける!と。”何事も基礎だ、しっかり身に着けたい!そして色々なジャンルの写真が撮りたい!”という思いで、「フォトマスターコース」へ入塾しました。
それまでは漠然と撮っていた姿勢から、”被写体の何を見せたいのか”、”何をテーマにするか”を考える姿勢に変わりました。また、毎月課題が与えられることにより、苦手な広角レンズやスナップ写真にもチャレンジでき、苦手意識を克服できました。そして、写真の講評では、”自分では何となくしっくりこないなぁと感じてるけど何故かが分からない”、そんな写真に対して、時には明確に指摘して頂いたり、時には逆に質問で考えさせられたりするなど、自ら発見するように導いて頂きました。
入塾した数ヶ月後にコロナが発生し、思うように撮影ができませんでしたが、外出できなくても撮れる「テーブルフォト」や「お料理の写真」など、新たな楽しみが開けました。「雨の日の写真」では、人通りが少なくなるので気負いせず外出してビデオ講義の応用を試みました。遠征できない分、会社の行きと帰りの時間帯を活用し、近所の公園や緑道など、出来る限り身近な場所で取組むことができました。コロナ渦でもとても充実した一年間を過ごさせて頂きました。

一番役に立ったことは「プロの視点でわたしの写真に対するアドバイスをいただけたこと」

守田裕彦さん


みんなの写真塾 わたしの体験談
私が写真に興味を持つきっかけとなったのは、子どもの頃児童館で出会った科学系の本だったと思います。普段見たことのないきれいで見事なカラーの画がページをめくるたびに現れ、「次のページはどんなすごい写真があるんだろう?」とワクワクしながら読み漁っていたのを思い出します。2年間お小遣いとお年玉をためて買ったコンパクトカメラは、10年後に壊れてしまうまで家族の思い出イベントをたくさん残してくれました。
その後も細く長く自己流で撮影を楽しんでいましたが、 2019年の夏のある日、 Facebookのタイムライン欄に大野先生の無料講座案内がひょっこりと現れました。それはわたしの属性情報をもとにしたターゲット広告でしたが(笑)、無料ということばにひかれて早速登録したのが、みんなの写真塾との出会いです。 1週間にわたり、写真を撮るという行為や意味に関し平易なことばで語られたメールが届くのですが、これまで考えたこともなかった視点でのメッセージに毎日ワクワクドッキリさせられ、「明日はどんなお話しが聞けるのだろう?それってわたしにはできるのかな?」という子どもの頃のあの感情が蘇ってきたのです。そう思ったら「善は急げ」ではないですが、この先生のおはなし、ひいてはお人柄や経験談をもっと知りたいと思い続け、気がつけば計3年間みんなの写真塾を通じた勉強の機会をいただいたのでした。
塾のなかで一番役に立ったことは、皆さん当たり前だろうと思われるかもしれませんが、「プロの視点でわたしの写真に対するアドバイスをいただけたこと」です。いわゆる写真テクニックに関するプロ視点での助言もいただきましたが、それよりも「写真を通じた、感情の表現方法」と言えばよいでしょうか、これを的確かつ簡潔にアドバイスいただけたことがものすごく大きいです。それまでほぼ自己完結していたわたしの写真撮影の世界が、この塾を通じて(これは先生だけでなく、同じ塾生の方にも出会えて) 100倍以上に拡がったという感覚をもっています。
あと月 1回開催されるオンライン定例会での会話を通じて、大野先生がわたしの「写真の『言語化』を後押ししていただいたこと」も、わたしの財産となりました。わたしは以前から、「写真という媒体で表現されたものを、なぜ改めて言葉を使って表現しなくてはならないのだろう?」と疑問に思っていました。写真雑誌を見る(「読む」ではないです)ときも、なんでこんなにたくさん文字原稿があるのだ?と。しかしこれは上述した感情表現方法にも繋がるのですが、「写真以外の表現媒体や方法も磨いていくことで、今まで写真を見たり撮ったりするだけではわからなかったことに気がつくようになる。そしてそれが、さらに新たな写真の世界を開いてくれる。」ことを、塾活動を通じ理解することができるようになりました。
ものごとを習得していく際のプロセスとして、よく「守破離」などといった表現が使われますが、みんなの写真塾では特に「守」と「破」の実現に向けたサポートがあります。アドバイスをいただける頻度は、塾生限りのネット会議スペース内で先生と適宜チャットができる場合もありますが原則月1回なので、写真に打ち込みできる時間の確保如何で、 1年後の「守」と「破」それぞれのレベル到達度合いも変わってくるかと思います。実はわたしは入塾を決める前、塾生の自由度が高いこの講座で 1年間ずっと続けられるかどうか、不安を消すことができませんでした。しかしいざ入ったら先生をはじめ、同期生の方々からもたくさん刺激をもらうことで、結果として3年間ずっと前に歩み続けることができ、かつ明確な成果も得ることができました。
ここまでわたしの“長めの”体験談を読まれた方は、もしかすると入塾の決断に迷われている方かもしれません。もしわたしからのアドバイスもさせていただくと、自分自身では決してわからない、プロ視点でたくさん気づきを与えてくれるこの塾とともに1年間歩まれる方向に、みなさんの背中を押したいと思います。このようなご縁を通じ写真好きの皆さまと、先生主催のオフライン撮影イベントなどでご一緒できる時をとても楽しみにしています。

 

初心者以上、中級者未満の自分に適した写真講座を探していて巡り合ったのが…

Norimasa Kajiさん

写真歴は8年とそこそこあり、カメラの使い方も全く初心者ではない。それでも自分の部屋にずっと飾りたいような印象的な写真が撮れない。そんな初心者以上、中級者未満の自分に適した写真講座を探していて巡り合ったのが「みんなの写真塾:写真表現コース」でした。
毎月異なる課題が提示され関連するオリジナル動画を見て学習し、その課題に則った作品を提出する形式です。
自分の場合、それぞれの課題はカメラ雑誌などで「用語」としては知っていても撮影では試したことがないものが多く、撮影スタイルのバリエーションを増やすのに大変役立ちました。
1つの例として「質感」という課題は自分の写真歴の中で全く触れたことが無いテーマでしたが、いわゆる「物撮り」をメインに据えて小物の選定や配置、ライトニングなどを試行錯誤することで「質感」を追求する方法と楽しさを知ることができました。この点は能動的な独学では中々得られない経験だと思います。
またオンライン教育ならではのメリットとして、講座期間内であれば動画は何回でも視聴できるので、撮影現場で迷った時、満足いく写真が撮れなかった時などは復習を繰り返すことも可能です。そして毎月1回開催されるオンライン定例会では、各塾生が提出した写真を基に同一の課題について各塾生がどのように考え、撮影してきたかを知ることができる他、自分の撮影した写真がプロから見てどのように見えるのか、何が足りないのか、どのように修正すれば更によくなるのか等、先生から直接アドバイス&コメントをもらうことができます。一人ずつ時間をかけて頂けるので、質問を通じて自分の理解できなかった部分を補うことも可能です。1年間本講座を続けてみて、写真撮影の際に1つの被写体を色々な角度から時間をかけて丁寧に眺められるようになった自分がいます。

 

課題に取り組む事により、今まで目を向けなかった被写体への視点もできました

佐伯智子さん

 
ある人から「構図の基礎が出来てない」と撮影中の液晶画面を数枚見て、言われたことにショックを受け、一念発起でフォトマスターコース、写真表現コースと学びました。同じ課題でも人それぞれの視点からの作品と、その課題作品に対する講評を見聞きする事により新たな気付きがあり、学ぶことは多かったです。課題に取り組む事により、今まで目を向けなかった被写体への視点もできました。視野が広がり、撮影がさらに楽しくなっています。
 
 

 

上達には良い師匠が必要ですが、「みんなの写真塾」や塾生の方々は良き師匠です

大藪宏明さん

 
もっと写真を上手く撮りたい!そんな気持ちで「みんなの写真塾」に参加しています。自分が撮った写真について先生から直接アドバイスをもらえ、さらには他の塾生の方々の写真やアドバイスを見ることができるので、とても参考になります。また、毎月課題を与えてくれますので、写真の撮り方や表現方法の引き出しも増えました。なんでも上達するには良い師匠が必要ですが、「みんなの写真塾」や塾生の方々は良き師匠です。
 
 

 

「みんなの写真塾」と出会って、前よりもっと写真が好きになりました

野村理嘉さん

 
私の写真は面白くないと思っていました。でも何がどう面白くないのかがわからない。そんなときに講座を通して、大野先生と出会い、先生の言葉や声がすっと私の中に入って来たんです。
入塾のきっかけは、先生の講座を受講したことです。ずっと同じ写真(犬)ばかり撮っていて、でも何か違う。私の写真は面白くないと思っていました。でも何がどう面白くないのかがわからない。そんなときに講座を通して、大野先生と出会い、先生の言葉や声がすっと私の中に入って来たんです。これは独学じゃダメだ。習いたい!と思った先に『みんなの写真塾』がありました。オンラインで家にいても出来る、毎月のテーマに沿って写真を撮る。これはとても魅力的です。いくら犬が撮りたくても、基本を知らないことには生き生きとした犬は撮れません。毎月のテーマはそこを少しずつ補ってくれます。それにテーマに沿って撮っているうちに、このテーマが好きだ!と気づかされることもあります。他の塾生の方の作品を拝見したり、写真の話を聞けるのもとても勉強になります。先生のアドバイスは毎月ドキドキしています。苦手とするところを気づかせて貰ったり、もっとこうすれば良くなると具体的に教えていただけます。そしてたまに褒められると小躍りするほど嬉しいのです。「みんなの写真塾」と出会って、私は前よりもっと写真が好きになりました。

 

けっして押しつけでない、適切な、プロとしての写真技術のアドバイスを、ここまで明快に回答していただけた

倉重聡さん(JPS入選)

 
一眼レフ講座、数あれど…。 CP+講師。YouTubeをみて、思い切って応募してみました。 間違いありませんでした。 明るい写真、静かな写真、いろんな写真がありますが、そのイメージに応えるために、 自分はいくつ引き出しを持っていたのだろう…。 振り返れば、この講座を受講する前の私は、そんなことも知らずに、 ただやみくもにシャッターを押していただけだったなと思います。 「こういう場合は、こうします。」「こういう場合は、こう撮ります…。」 更には「これで撮れています。」「これを撮るのだったら、そういうイメージを求めるのだったら、 もっと、こうします。もしくは、こうするのはいかがですか…。」 けっして押し付けでない、適切な、プロとしての写真技術のアドバイスを、 ここまで明快に回答していただける先生は、まずいないと思います。 多種多様な現代市場のニーズに、最前線で応えている現役プロだからこそ、なせる業かと思いました。 楽しく、かつ、きちんと自分自身が成長できる、とても貴重で有意義な時間を過ごさせていただきました。 最近では、私のつたない写真に、いいねと言ってくれる人が増えてきました。 こちらの講座に寄せていただいていなければ、そんなこともなかったと思います。 これは財産です。有難うございます。 そしてなによりも、楽しく学べるのがいいですね。 さらにもう一年、磨きをかけるべく、引き続き学んでゆきたいと思います。 今後とも宜しくお願いいたします。

 

提出した写真が先生の修正で、「これっ!」「こんなイメージにしたかった!」と、その変化に感動しました。

高川晃敏さん

 
「みんなの写真塾」に入塾してすぐ、今まで漫然とシャッターを押していたことを痛感しました。真っ直ぐ撮る、見せたいものを大きく写すということさえ、先生に指摘していただいて、気づくことが多く、基本的なことから学べました。
 また、毎月、課題に沿った被写体を探しているうちに、これまであまり撮影しなかった「花」を撮影するようになり、褒めてもらえると、さらに意欲が湧いてきて、作品の幅が広がったと思います。
 毎月の定例会では、ご指導が単なるダメ出しではなく、何も知らない人がどう見えるか、自分の表現したいことを表現するための的確な指摘とアドバイス、そして、提出した写真が先生の修正で、「これっ!」「こんなイメージにしたかった!」と、その変化に感動しました。そして、他の塾生さんの作品、先生のコメントなどを通して、多くのことが学べる貴重な時間でした。
 一番の学びは、同じ風景でも、自分の世界観を、何を撮りたいのかではなく、自分の感じた印象や伝えたいものを一枚の写真でいかに表現するかということでした。今までは、何を撮りたかったのか分からないものが、「みんなの写真塾」に入塾して少し写真らしくなってきたと実感できてきました。

 

写真の幅が広くなり写真を撮る事が楽しくなりました。

小川さん

 
写真のいろいろなジャンルの写真が撮れる様になりたい。 そんな気持ちで「みんなの写真塾」に参加しています。 自分が撮った写真について先生から直接アドバイスをもらえ、自分の不得意な分野の写真やアドバイスを見ることが出来るので、とても参考になります。 また、毎月課題がありますので、写真の撮り方や表現方法を覚える事が出来て、写真の幅が広くなり写真を撮る事が楽しくなりました。

 

RAW現像のコツなどは書籍やWEBサイトでは得られないものが多かったのがとても嬉しかったです。

増田雄一さん

 
自分のカメラを持って10年ほど経っていますが【思うように撮れない → 別のテーマを考えてみる → ちょっと満足 → 思うように撮れない】の無限ループが続いていました。
そんなふうに時間だけが過ぎてきましたが、大野先生のご指導でモヤモヤしていたところがだいぶ晴れてきました。
カメラマンの方に構図や撮影方法を細かく教えていただいたり、RAW現像のコツなどは書籍やWEBサイトでは得られないものが多かったのがとても嬉しかったです。
なかなかプロの方に聞くことはできませんからね。
それと他の受講生の方々の写真がとても刺激になりました。どのような思いで撮ったのかとか、自分では気づかなかった視点など本当に参考になりました。これからも大野先生には引っ付いていこうと思っております!

 

先生のコメントについても「これはこうだ」と決めつけるものではなく受講者が自分で考えることができるように提示される

西口直克さん

 
2016年9月に入塾してから10ヶ月が過ぎようとしています。私は以前から写真を撮ることが好きで、フィルムカメラを使用していましたが仕事が多忙のため長い間中断していました。
すでに数年前に定年退職していますが現在も仕事は継続しているものの時間に余裕ができたこともあり再びこの趣味が復活し、ミラーレス一眼を購入して撮りはじめました。
当初は自分の好きなように撮っていましたが、SNS等に投稿されている様々な写真を見るうちにインターネット上で公開されている写真撮影のポイントや書籍を参考にしながら徐々に写真にはまっていきました。
その中で大野先生が主宰される「写真散歩」をはじめ様々なサイトに投稿するようになり、いくつかはシェアされるようになってきましたが、自分が撮っている写真に対して「何を表現しようとしているのか」、「どのようにしたらそれを写真を通して伝えられるようになるのか」等を考えるようになってきました。
そのような折、大野先生による「写真基礎講座」が京都で開催されることとなり、約3時間の講座を受講し基礎的なことからもう一度学ぶことができました。
またその際に「みんなの写真塾」が開講されることを知り早速入塾することとしました。
他にも写真教室はたくさんありますが、グループ学習や撮影会に参加するものなどはなかなかスケジュールが合わないこともあって敬遠してきました。
「みんなの写真塾」はインターネットを使用したものであることから自分のペースで自分がとれる時間を利用して学習することができます。但し自分でしっかりと学習する意図を持たないと意味のないものになってしまう懸念もあるためこの点は注意を要します。
この「みんなの写真塾」は毎月異なる課題と関連する3つの動画(うち1つは塾生限定 ※現在2つが塾生限定)を使用します。
どうしても通常写真を撮る際には自分の興味があるもの、撮りたいものばかりを撮ってしまうことが多くなってしまい、大体同じ傾向のものばかりになってしまいがちになりますが、毎回課題が提示されることによってこれに則した写真を撮ろうとしますので自ずと様々なテーマに視点を持っていくことができるので偏ることがありません。
また課題によっては自分がこれまで撮ったことがないもの、興味が薄かったものがありますが、この課題に則したものを撮ることによって逆に他のテーマに対しても活用できると思われるものがありますので敬遠することなく提出するようにしています。
毎月の課題に対してそれぞれの方が提出された写真を見たり、それらに対する先生のコメントを参照することにより自分の写真ばかりでなく広く学習することができます。
また遡って過去の課題に対するコメントも参照できますので、今一度立ち返って復習することも可能です。
先生のコメントについても「これはこうだ」と決めつけるものではなく受講者が自分で考えることができるように提示されるので次につながっていくものであると思います。
月を経ることで自分の得手としているもの、不足しているものが自ずと見えてきますので、今後の自分の学習のポイントや撮影時の留意点が見えてきます。(といってもいざ撮るとなるとつい忘れてしまい同じようなものを撮ってしまうのですが・・・。これこそ今後の課題でしょう(笑)。)
 このように通信講座である性格上、受講者の姿勢によって活用の仕方は変わってきますし、個人の感性は様々ですから自分でこれらの機会を活用して学習していきたいと思います。

 

講評においても、今更聞けない事や自分が悩んでいることに丁寧に具体的に答えてくださる

溝口弘子さん

 
毎月のテーマに沿ったビデオの内容も分かりやすく、そのテーマを自分がどう撮るか考えるだけでも勉強になります。また、講評においても、今更聞けない事や自分が悩んでいることに丁寧に具体的に答えてくださるので「じゃあ次回はここを意識して撮ってみよう」と楽しく学ばせていただいています。地方に住んでいるので、機会があれば大野先生の撮影会にも参加したいですし、今後もご指導いただきたいと思います。